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藤本美貴のドキみきNight
第91回■2004年6月28日

 オープニングトーク

最近、暑くなってきましたが、暑さに強く湿気に弱いという美貴は、
エコロジーの為、冷房とかを頑張って控えてるそうです。

また、暑い所から帰ってきて、すごく部屋が寒かったりすると、
頭が痛くなる傾向があるので「気をつけて」と番組聴いてるリスナーに呼びかけました。



 オープニングお便り

さすけっちさんのお便り
この前の放送で、ミキティが「オススメの漫画を教えてほしい」と言っていたので、
私からのオススメ(漫画)を紹介します。
結構有名なので知ってるかもしけないけど、『快感フレーズ』です。
絵も綺麗で結構ドキドキできる物語で、私が中学生の頃、
みんなでハマって読みまくりで、ラストとか結構感動できます。

美貴−『快感フレーズ』知ってるんですよ。
     知ってるというか大好きで、全巻持ってて『快感フレーズ』の1〜3巻に出てる以外のも
     (ぶ厚い本?)出てたりとか、それも全部持ってるんですよ、実は。
     新條まゆさんっていう人が書いてて、男の子の絵がすごいカッコよく、
     女の子がすごい可愛いという絵なんですけど。
     ホントにドキドキできて、シンデレラストーリーですね。
     ほかにも、前に言ってた『めちゃくちゃ大好き』っていうのは、
     書いてる人とかあんまり知らなかったんですけど、内容がすごい面白かったんですよね。
     あと最近、全部出ていない『彼ファーストラブ』っていう漫画も純粋な恋愛の話で、
     すごい可愛らしいそうです。



 クイズ ドキみきクエスチョン

まっきんさんからの出題
「その場所に働いている人は全員10歳なんだって」。
この場所ってどこでしょう?

美貴−港。
     (正解。みんな10(とう)=港)
【現在の成績】金星…2 黒星…1



 恐怖体験プチツアー

ハッピーさんの恐怖体験
私は、妹と同じ部屋で寝起きをしてるのですが、ある日の夜、深夜に訳もなく、
急に目が覚めてしまったことがあったんです。
静まり返った暗い部屋が見えました。
「もう一度、眠らなくっちゃ」と目を閉じかけた瞬間、
何か動いてる物が視界に入ったんです。
よく見ると、それは妹でした。
妹は何かを手に持ち、一心不乱に上下させているんです。
声をかけようとも思ったんですが、あまりに異様な光景に、
声をかけることさえ忘れて見てみると、妹が手に持っているのは人形だと分かりました。
さらによく見ると、妹は体重計に乗せ、そして持ち上げまた乗せるという動作を何度も繰り返してるんです。
しかも、寝ぼけてるっていう感じではなく、真剣な表情です。
私はなぜか、見てはいけないものを見たという気持ちになり、
そのまま怖くて目を瞑り、いつしか眠ってしまいました。
翌朝、妹に「何で夜中に人形を体重計に計ってたの?」と聞きましたが、
「そんなことはしていない」と一点張り。
覚えていないのか、しらばっくれてるのかは分かりませんが、
何故、人形を計る理由があるのか、想像すると怖くて仕方がありません。

美貴−怖いですね、これ。
     映画で『21グラム』っていう映画はあるんですけれども、魂の重さが21グラムらしいんですよ。
     人形が前に計った時より21グラム重くなっていて、それを何度も確認していたとか。
     人形は「怖い」というイメージがあったりとか「簡単に捨てれない」というイメージがあったりとか
     あるんですけれども。

いっちゃくさんの恐怖体験
あれは、私が小学生の頃のことでした。
私は一人、通りで遊んでいました。
すると、同じ年くらいの見知らぬ男の子が近づいてきて「遊ぼうよ」と誘うのです。
当時、私は人見知りをする子だったはずなのに、
不思議とその子とはすぐに打ち解け、しばらく空き地で遊びました。
すると、その子の口から「ウチに来ない?」という言葉があり、
新しい友達ができて嬉しかった私は喜んで、その子の家について行くことにしたのです。
彼の家は、表通りから細い路地を入り、階段を上がった所にある山の中腹の家でした。
まだ、来たことのない道だったので、少し不安だったことを覚えています。
家に着くと、その子は「ちょっと待ってて…」と言って、私を玄関先に残し、
一人で家の中へ入っていきました。
チラッと中を覗いてみると、額縁に入った軍人さんの写真が飾ってあったり、
豪華なじゅうたんがあったり、明らかに我が家とは違う雰囲気。
そのうち、家の中からお母さんと男の子が話している声が聞こえてきて、
どうやらお母さんに彼が「どうしてダメなの?」と言ってるようでした。
そして、しばらくして出てきた男の子は、悲しそうな顔で「ごめんね。遊べなくなっちゃった」と言って
扉を閉めたのです。
私は、その足で友達の家へ行き、そのことを話しました。
すると、友人は「その場所は知ってるけど、空き家しかない」と言うのです。
その後、私は何度もその場所へ行ってみました。
確かにあの子の家はあったのですが、窓ガラスが割れ、空き家だったのです。

美貴−これ、チョット怖いですね。
     まず、人見知りだったのに「あ、ちょっと仲良くなれるかも」と思ったところで
     幽霊だったのかなと思うんですけれども。
     幽霊だったんでしょうね、きっと。



 みきてぃ 心のいろはがるた 〜け〜

しがないすえひさんの作品
月曜日 学校行くの ツライよね
美貴−東海地区(CBCラジオ)では、今、月曜日放送なんですよね。
     だったら「月曜日だ」って思って「学校行って、じゃあ『ドキみき』聴こうかな」とか思ってくれれば。
     そんな気分で乗り切ってくれればすごい嬉しいなと思います。
     休み明けは、ちょっとヤダなとは思いますけども、頑張っていきましょう。

デラックス波動砲さんの作品
計画性 ナッシナッシ ナッシング
美貴−計画性ゼロのおかげで、経済的にせっぱ詰まってるんですかね。
     「家計簿つけてみますわ」ってことは。
     でも、ちょっとくらいは計画性を「コレ買って」、「コレ買って」
     とすごい完璧に計画を立てなくてもいいと思うんですけども。
     ちょっとでも立てておけば、使いやすいんじゃないかなと思います。

那珂川のラテフリークさんの作品
遣隋使 小野妹子は 男だよ
美貴−これ、美貴も小野妹子って最初読んだ時は「あー、女の人なんだ」って思ったんですけど、
     習っていくうちに、男の人だっていうのに気づいてビックリしましたね。
     モーニング娘。のメンバーでも、小野妹子を多分知らない子もいると思うんですけども。
     小野妹子が男だっていうのを忘れている人だったりとかいると思いますね。
     やっぱり大人チームの人とかは、やっぱりだいぶ前の話、小野妹子を習ったのは。
     ちょっと今度聞いてみようかな。
     でも、美貴は小野妹子の存在自体は覚えていました。

うどん・ザ・ムービーさんの作品
蹴り上げた ボールに託す 青春を
美貴−そういううどん・ザ・ムービーさんもスポーツマンじゃないんですかね?どうなんですかね?
     ボールに託してるんですかね?
     美貴もフットサルですけども、ちょっと頑張りますよ。

もっちゃんさんの作品 ★最優秀作品
消しゴムを 残らず使うと 手が痛い
美貴−消しゴムって、ケースが付いてるんじゃないですか。
     あそこを取って、好きな人の名前を書いて、そのケースをちゃんと付けといて、
     使っててそれを誰にも見られず使いきることができたら、
     両思いになれるとか、願いが叶うのはあったけど、
     美貴やったことがなかったですね。

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