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藤本美貴のドキみきNight
第102回■2004年9月13日

 オープニングトーク

最近、何もやることがないという美貴。
暇なので、「楽しいよ」というゲームや本など何でもいいので教えてください。
特に、時間がなくてもできるようなことが一番嬉しいとの事。



 オープニングお便り

香港の星さんのお便り
先日、「キョンシーの映画に出たい」と一生懸命に力説していましたね。
(→8月9日放送『みきてぃ 心のいろはがるた』コーナー参照)
そこで僕は、主演のサモハン・キンポー監督のホームページへ行き、
「日本を代表するアイドル・藤本美貴ちゃんが「香港映画に出演したい」と熱望しています」と
メールをしてみました。
いつかキョンシー映画に出られるといいですね。

美貴−美貴は、キョンシーの映画に出たいんだって。
     この香港の星さんは、「「香港映画に出演したい」と熱望しています」とメールしちゃったんだ。
     でも、アクションものとか好きで見るんで、やってみたいなと思いますよね。
     そんなに戦うことってないし、そんなに強くなれることってないし、
     絶対、キョンシーとかもすごい昔の映画だけど、あそこまですごい技術っていうか、
     なんか人が飛んでたりとか、キョンシーとか飛んでるじゃないですか。
     ピョンピョンとあういうのとかできたりとか、そういうのができるってことは、
     今作ると、もっとすごいキレイでカッコいいのができそうだなって思うんで、
     ちょっとホントにやってみたいなと思います。



 クイズ ドキみきクエスチョン

うめぞーさんの出題
ものすごい寝坊をして、慌てている生き物がいるよ。
さて、その生き物は何だ?

美貴−虫。あらいぐま。3年寝太郎。夜行性の動物。
     (不正解。ちなみに正解は「アヒル」。アヒル=あ、昼)
【現在の成績】金星…1、黒星…1



 悲しい美貴

風雲再起さんの悲しいとき
ゴキブリを新聞紙で叩こうとしたら、思わず持っていないほうの手で叩いてしまったとき。
美貴−これは、イタイよねぇー。痛々しいね、これね。
     美貴は、ゴキブリは新聞紙でも叩いたことないんですけれども分かりますね。
     なんか、自分が右利きなのに、左手で持ってて、
     ふいに現れたときに、「あー」と出ちゃう瞬間は、すごい想像するし、気持ちは分かる。
     

ゼラチン体質さんの悲しいとき
テストで書き間違えたところを消しゴムで消していたら、プリントが破れてしまったとき。
美貴−これ、分かるね。よくある。
     あとは、破れたときにどうするかが問題ですよね。
     なんか、その出したセロハンテープで一生懸命止めるか…。
     でも、だいたい止めたりとか、セロハンテープ出したら怒られるじゃないですか。

福田のぶひろさんの悲しいとき
彼女とはじめてご飯を食べに行ったら、
彼女が飲み物の氷をガリガリと食べるタイプの子だと知ったとき。

美貴−これは、矢口さんと付き合いませんね。
     矢口さんは、主食が氷といってもおかしくないくらい食べますね。
     でも、フットサルの時は氷をすごく食べるんで、気持ちは分かります。

ユースケ歌劇団さんの悲しいとき
誕生日の日、ケーキにロウソクを立てて、
『ハッピーバースデー』の歌を歌ってもらったのはいいけど、
その間、ロウソクが溶けて、ケーキにポタポタと垂れてるのを見つけたとき。

美貴−ロウソクは、ギリギリに付けましょ。

辛口バナナさんの悲しいとき
まだの飲みかけなのに、パックのジュースのストローが中に入ってしまったとき。
美貴−その後、どう飲むかだよね。
     口付けて牛乳パックを押しながら飲むのか、横から開けてストロー取り出すのか、
     難しいところですね。

ただのモーさんの悲しいとき
ラーメン屋さんで冷し中華を注文したら、熱いハズなのに、
ついつい「フー、フー」して食べようとしてしまったとき。

美貴−これは、よくやりますね。
     猫舌なんですよ、美貴。
     だから、ラーメン屋さんに行って熱いのを頼んでも、すぐ食べられないし。
     あと、家でそうめんを食べる時とかでも「フー、フー」ってして、
     口に付けて熱いかどうか試して食べちゃう時がある。



 恐怖体験プチツアー

銀色の風さんの恐怖体験
僕が学校の先生から聞いた話をお話します。
先生が学生の頃、北海道のとあるアパートで体験したことだそうです。
そのアパートに、引っ越してきた初日のこと。
深夜2時をまわった頃、アパートの前の道から、
女の子がボールを突いて遊んでるような音が聞こえてきたそうです。
でも、その時は、引越しの疲れもあって「こんな時間に変だな」くらいしか思わず、
先生は、すぐに眠ってしまいました。
そして、次の日の夜のことです。
また、昨日と同じ深夜2時頃、女の子が遊ぶ声とボールの突く音が…。
今度は、窓のすぐ外で聞こえてきたのです。
さすがに気味が悪くなり、布団を被って音が聞こえないように、
ギュッと目を瞑ってジッとしていました。
ところが、突然ものすごい勢いで窓を叩く激しい音が部屋の中に響いたのです。
完全に凍りついた先生は、身動きもせず、布団の中でジッとしているだけ。
すると今度は、まるで窓をこじ開けようとするような、
ガタガタと窓枠をゆするような音がしたというのです。
先生は、心の中で「来るな、来るな」と念じました。
どれくらいの時間が経ったでしょう。
しばらくすると、音が止み、ようやく静寂が戻ってきたのです。
そして先生は、恐る恐る布団から顔を出しました。
その瞬間、薄暗がりの中で、窓がスーッと開き、何者かの手がムッと窓から現れたかと思うと、
その手はスルスルと伸び、先生の目をギュッと強く押してきたのです。
手は細く、とても冷たく、先生は必死でもがきました。
その時です。
右耳のすぐ近くで、こうつぶやく声がしたそうです。
「帰れない…」と。
その瞬間、ようやく先生の目から冷たい手の感触が消えました。
そして、恐る恐る先生は窓を開けました。
すると、そこに両目から血を流した女の子が笑っていたのです。
もちろん翌朝、明るくなるとすぐ荷物をまとめて、アパートを出たそうですが、
今もまだ、北海道の何処かに、そのアパートは残ってるかもしれません。

美貴−怖いですねぇ。
     アパートっていうのが怖いですよね。
     引っ越してきたばかりとかにね。
     でも、すごい美貴の女の先輩の友達の家が、そういうのが出ちゃう家があって、
     美貴は行った事ないんですけど、その家に住んでる人も慣れちゃって、
     泊まりに行った人がすごい歌声が聞こえてきたりとかするみたいですよ。

ラブリーな日常さんの恐怖体験
これは、愛知県内にある実在の横断歩道にまつわる話です。
この横断歩道を車でよく通る友人の話では、
何度か5歳くらいの男の子が横断歩道の真ん中に1人で立っているのを見かけたそうです。
クラクションを鳴らしてもどいてくれず、逆にこっちを悲しげな顔で睨んできたのです。
すごく怖かったそうです。
そして、その男の子の姿が消えた後には、必ず拳大の石ころが横断歩道の歩行者に。
聞いた話では、この男の子は数年前にこの横断歩道で、
トラックに跳ねられて亡くなった子ではないかということです。
その子は、石ころにつまずいて転んでしまい、トラックに惹かれてしまったということでした。
きっと、男の子の霊は悔しい気持ちを抱えたまま、
誰かが自分と同じ目にあうのをひたすら待っているのではないでしょうか。

美貴−怖いけど、なんか悲しいですね。
     その男の子が現れた後に石ころが現れるというのは、
     やっぱりそうなのかなって思いますけれども。
     それか、ひょっとしたらその男の子の霊が2度と同じ事故が起きないよう、
     知らせてくれるのかもしれないですね。

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